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こんなはずじゃ…結婚前から話し合うべき保障の話

結婚は、人生の一大イベント。挙式・披露宴を挙げるカップルは多く、その準備は多忙を極めます。ただ、ひとつ屋根の下で暮らす前に“あること”をしっかり話し合っておかないと、後になって「こんなはずじゃなかった!」と頭を抱えることになるかもしれません。

その“あること”とは……。

そう、“保障の話”です。

保障を考えていない人との結婚は不安?!

ある日、ひとりの男性が保障の相談に訪れました。そのとき、その男性はこんなことを口にしたのです。

「先日、彼女の家に結婚のご挨拶に行ったんです。すると、彼女のお父さんから『もしものときの保障は考えてくれているんだろうな?そんなことも考えられない人とは結婚なんてさせられないぞ』って言われまして……」

ここまで、はっきりと言われるケースは稀かもしれませんが、確かに「将来の保障について考えている」ということは「もしものリスクやお金の問題にきちんと備えている」と言い換えることができます。

つまり「保障」というのは、生涯の伴侶に対する愛情表現のひとつ。将来のビジョンがしっかりとしている相手となら安心して結婚できるでしょう。

結婚後の夫婦の“役割”によって必要な保障は異なる

ただ、結婚のかたちはさまざまです。そのため、そのかたちにより夫と妻のリスクは異なり、必要な保障もおのずと違ってきます。

例えば、夫が家計の収入の大半を担う場合、その家族には「夫が死亡したり重度の障がいを負ったりしたときには収入が途絶えてしまうリスク」があります。その反面、もし妻が病気やけがをしても収入面でのダメージは少ないかもしれません。しかし、治療が長引けば、いずれ家計を圧迫することに。また、若いうちに病気にかかるリスクは女性の方が高いため、妻の保障も不可欠といえます。

しかし、これが共働きであったり、妻が主に家計の収入を担っていたりする場合は、当然のことながら夫婦それぞれの“役割”に応じた保障を考えなければいけません。

保険の見直しを切り口に結婚後の夫婦の将来像を話し合おう!

結婚前から結婚後の夫婦の役割分担を考え、互いの将来像を話し合っておくことはとても大切なこと。しかし、将来像というのは漠然としているため、何から話を始めれば良いのか困ってしまうかもしれません。そんなとき、保障の見直しを切り口に「必要な保障額や、その種類」などを考えてみると、夫婦の役割分担や将来像が見えてくることがあります。

また、公平な立場の第三者が入ることにより、自分たちだけでは見えなかった部分がクリアになるケースも少なくありません。全労済では、窓口にて「保障設計プランの作成」や「保障の見直し相談」などをお手伝いしています。

結婚という大きな人生の転機は、保障を考え直す絶好のタイミングです。新しい生活に向け、やらなければいけないことは山積みだと思いますが、「結婚後の互いの保障」について結婚前に話し合っておくことをおすすめします。

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