全労済トップページ > 暮らしのお役立ち情報 > 子育て応援 > こんなときはどうしたら?
小さい子どもには、急な病気やけががつきもの。
どんな緊急事態があるのか、そんなときにはどう対応したらよいのか?もしものときの対応方法をご案内します。
呼吸がないとき
意識がないとき
のどに物を詰まらせたとき
| 手順 | 対応方法 | 詳細 |
|---|---|---|
| 1 | 呼吸ができないようであれば、指で喉に詰まった異物をかきだします | |
| 2 | 指でかき出せなかった場合、背中をたたく、ハイムリッヒ法を試みるなどして異物を取り出します。 | 異物の排除 |
| 3 | 呼吸ができるようになったら、そのまま救急車を待ちます。 |
呼吸が苦しそうなとき
| 手順 | 対応方法 | 詳細 |
|---|---|---|
| 1 | 上体を起こしたり、少し前かがみにしたりして、一番楽な姿勢をとらせます。 | |
| 2 | 急いで救急車を呼び、酸素吸入をしながら病院へ搬送してもらってください。 |
※不穏状態を示したり、意識レベルの低下を認めるときは呼吸停止の危険があるので注意が必要です。
大量の出血があるとき
| 手順 | 対応方法 | 詳細 |
|---|---|---|
| 1 | 清潔なハンカチなどで出血部位を圧迫します。 |
|
| 2 | 止らなければ、傷より心臓に近い部位の動脈圧迫点を圧迫します。 |
|
| 3 | それでも止らなければ、傷より心臓に近い部位を縛り、縛った時間を記録します。 | |
| 4 | 急いで救急車で病院へ搬送してもらってください。 |
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