生命保険料控除 記入例(こくみん共済・団体生命移行共済)

保険料控除申告用紙への記入例

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共済掛金払込証明書イメージ

共済掛金払込証明書イメージ

新制度適用契約

< 一般生命 >

< 介護医療 >

旧制度適用契約

< 一般生命 >

給与所得者の保険料控除申告書 記入例

記入方法

番号 項目名 解説
1 保険会社等の名称 「全労済」と記入してください。
2 保険等の種類

証明書の共済(保険)等の種類を参照の上、次のように記入してください。

  • こくみん共済=「こくみん共済」
  • 団体生命移行共済=「団体生命移行共済」
  • こくみん共済(終身医療・終身介護)=「終身生命共済」
  • こくみん共済(定期生命・定期医療)=「個人長期生命共済」
  • こくみん共済(定期生命)=「個人長期生命共済」
  • こくみん共済(定期医療)=「個人長期生命共済」
  • こくみん共済(キッズ満期金付プラン)=「個人長期生命共済」
3 保険期間 共済期間(保険期間)の年数を記入してください。
なお、5年、10年など異なる年数の契約がある場合は、合算せず、それぞれ記入してください。また「終身」の場合は、「終身」と記入してください。
4 保険等の契約者の氏名 ご契約者氏名(組合員氏名)を記入してください。
5 保険金等の受取人の氏名 ご契約者氏名(組合員氏名)を記入してください。
ただし、死亡共済金受取人指定の手続きをされている場合は、その方の氏名を記入してください。
6 新・旧の区分 証明書の「生命保険料控除適用制度」欄を参照の上、次のように記入してください。
  • 「新制度」の場合=「新」に○をつけてください。
  • 「旧制度」の場合=「旧」に○をつけてください。
7 あなたが本年中に支払った保険料等の金額(分配を受けた剰余金等の控除後の金額) 差引本年度控除対象予定額を記入してください。
払い込まれた共済掛金の総額から、所得控除の対象とならない共済掛金を差し引いた額を表示しています。なお、共済掛金の未払いが発生した場合は実際に払い込まれた金額を記入してください。
8 (a)のうち新保険料等の金額の合計額 6で「新」に○をつけた契約の、7の金額の合計額を記入してください。
9 (a)のうち旧保険料等の金額の合計額 6で「旧」に○をつけた契約の、7の金額の合計額を記入してください。
10 Aの金額を下の計算式Ⅰ(新保険料等用)に当てはめて計算した金額 8の金額を、計算式Ⅰ(新保険料等用)に当てはめて計算した金額を記入してください。
※最高40,000円
11 Bの金額を下の計算式Ⅱ(旧保険料等用)に当てはめて計算した金額 9の金額を計算式Ⅱ(旧保険料等用)に当てはめて計算した金額を記入してください。
※最高50,000円
12 計(①+②) 10、11の合計額を記入してください。
13 ②と③のいずれか大きい金額 11、12の金額を比較の上、いずれか大きい金額を記入してください。
14 (a)の金額の合計額 「介護医療保険料」の7の金額の合計額を記入してください。
15 Cの金額を下の計算式Ⅰ(新保険料等用)に当てはめて計算した金額 14の金額を計算式Ⅰ(新保険料等用)に当てはめて計算した金額を記入してください。
※最高40,000円
16 生命保険料控除額
計(イ+ロ+ハ)
一般の生命保険料控除額、介護医療保険料控除額、個人年金保険料控除額の合計額を記入してください。

印刷用(PDF形式)

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保険料控除 記入例 (1053KB)
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