2017/6/29

エコ設備で火災保障の掛金が割引!
全労済の住まいる共済「エコ住宅専用プラン」とは?

環境意識の高まりや光熱費の負担軽減などから、さまざまな工夫した暮らしを実践している方や省エネルギータイプの住宅やエコ設備を検討する方・選ぶ方は多いのではないでしょうか。
総務省統計局によると、東日本大震災以降、省エネルギー設備等に対する注目の高まりや技術の発展、補助金制度の整備によって、特に太陽光を利用した発電機器を設置している住宅が増加したといわれています。

~太陽光を利用した発電機器のある住宅数の推移-全国(平成15年~25年)~

環境や家計にやさしい省エネルギータイプの住宅や設備。火災共済(保険)でもエコ設備が設置されている住宅やエコ住宅にお住まいの方を対象としたお得な保障のプランがあることをご存じでしょうか。その中のひとつ、全労済の住まいる共済「エコ住宅専用のプラン」を例に、お得で安心な保障をご紹介します。

エコ設備がひとつでもあれば適用可能!

全労済の住まいる共済「エコ住宅専用プラン」は、全労済指定のエコ設備がひとつでも設置されていて、かつその設備を使用している住宅が加入できます。近年になって建てられた住宅やリフォームした住宅にお住まいの方はご加入できる可能性が高いので、ぜひ設置の有無を確認してみてください。

ポイント1 対象となるエコ施設が一つでも設置されている住宅ならばエコ住宅専用のプラン*の適用となります。 *エコ住宅専用住まいる共済

対象となるエコ設備は、以下のとおりです。
・オール電化住宅の電気設備
・自然冷媒ヒートポンプ式電気給湯器(エコキュートなど)
・太陽光発電システム
・家庭用ガスコージェネレーションシステム(エコウィルなど)
・潜熱回収型給湯器(エコジョーズなど)
・家庭用燃料電池(エネファームなど)
・高効率石油給湯器(エコフィールなど)
 
ご自宅の設備がエコ設備に該当するか分からないという場合には、全労済(お客様サービスセンター 0120-00-6031)にお問い合わせください。

保障内容は同じで、掛金が割引!家計と地球環境にやさしいプラン

全労済の住まいる共済「エコ住宅専用プラン」は、通常の新火災共済と同様の保障内容でありながら、年払掛金が割引となっている点が特長です。

ポイント2 新火災共済と保障内容は同じですが、掛金が割引となります。

通常の新火災共済の場合、木造構造で1口70円、鉄骨・耐火構造で1口40円、マンション構造で1口30円(風水害保障なしで1口25円)となっています。これに対して「エコ住宅専用プラン」の場合、木造構造で1口68円、鉄骨・耐火構造で1口39円、マンション構造で1口29円(風水害保障なしで1口24円)と、1口あたり1円~2円お得に設定されています。

契約口数が大きく、また加入期間が長くなれば、それだけ差額も増えていくため、エコ設備を利用している住宅やエコ住宅にお住まいの場合は「エコ住宅専用プラン」へのご加入をおすすめします。

通常の新火災共済の場合、木造構造で1口70円、鉄骨・耐火構造で1口40円、マンション構造で1口30円(風水害保障なしで1口25円)となっています。これに対して「エコ住宅専用プラン」の場合、木造構造で1口68円、鉄骨・耐火構造で1口39円、マンション構造で1口29円(風水害保障なしで1口24円)と、1口あたり1円~2円お得に設定されています。

共済に加入することで社会貢献に参加!

全労済の住まいる共済「エコ住宅専用プラン」は、掛金の一部が環境活動団体に寄付されます。2016年度は、環境活動を展開する4団体に、1,700万円を寄付しています。地球環境にやさしいエコ住宅に住みながら、手厚い住まいの保障とともに環境保全に貢献もできるプランとなっているのが特長です。
※加入申し込みに際しては、全労済が選定する環境活動団体に寄付する旨についての同意が必要となります。

ポイント3 新火災共済の掛金を割引した地球環境にもやさしいプランです。

まずは火災保障の見直しからはじめてみませんか

全労済の住まいる共済は、火災や風水害などのリスクから住宅と家財を守る保障です。さらに「エコ住宅専用プラン」では、共済に加入することで、家計の節約につながるだけでなく、地球環境の保全にも貢献することができます。この機会に、割引を活用しながら火災保障を選んでみてはいかがでしょうか。

詳しい保障内容はこちらから。

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