2017/5/31

家財の保障は意外に見落としがち

私たちの住む日本列島は、台風の通り道になることが多く、ときには甚大な被害がもたらされることもあります。しかも近年、日本列島に接近・上陸する台風は増加傾向にあるともいわれているのです。

台風以外にも集中豪雨・落雷・突風などの自然災害は、人や家に対してだけではなく、意外にも家財の被害も大きくなります。

自然災害に、常日頃から備えておきたいものです。

火災共済の支払件数では台風と落雷の被害で半数近くを占める

じつは全労済の火災共済の支払件数の約25%は落雷の被害。台風の被害と合わせると半数近くを占めています。

「雷の被害がそんなに多いの?」とピンと来ないかもしれませんが、雷が直接自宅に落ちなくても、電化製品が被害を受けることがあるのをご存じですか?

例えば、雷が落ちて電線・通信線・アンテナなどに高電圧が発生したり、他の建物の避雷針から流れ出た電流が電線やアースを逆流したりすることで、電化製品の故障につながることがあるのです。特に洗濯機・冷蔵庫・パソコン・テレビ・炊飯器・電子レンジなどが被害を受けやすく、「雷が近くに落ちたと思ったらテレビがつかなくなった!」ということも。

また、台風の被害としては、強風でモノが飛んで来てけがをしたり、家が壊れたりすることがあります。さらに、大雨を伴い、家が水に浸かったり、がけ崩れや土砂崩れなどの被害をもたらしたりすることも少なくありません。

このように、建物自体の被害はもちろん、家財道具が使えなくなることさえあるのです。

「家財」の保障は意外に見落としがち

もし、台風や落雷などに遭い、被害を防げなかった場合、すべての家財を買い直すとすると、いくらくらいかかるのでしょうか。

例えば、冷蔵庫、液晶テレビ40型、DVDレコーダー、エアコンなどの家電や家具のほか、衣類の一枚一枚を計算してみると、費用総額は約2,000万円もかかるという試算も出ています。一度、家財の購入金額を計算すると、意外と高額になることに驚くかもしれません。

台風や落雷などの備えとして「家の保障は付けていたが、家財の保障を付けていなかったため、家財の買いそろえ費用を自分で捻出しなければならなかった」ということにならないよう、家財の保障もあわせて考えておきましょう。

全労済の住まいる共済では、火災・落雷・水漏れなどの保障のほか、台風・洪水・暴風雨・雪による被害時にも保障が受けられます。さらに新自然災害共済をプラスすると風水害などのときの手厚い保障のほか、地震の被害にも対応しています。

場合によっては、建物よりも家財のほうが被害が大きいというケースもあります。万一のときを想定して、家財への備えもしっかり考えておきたいですね。

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