2017/5/31

これを機に知っておきたい!車の盗難対策と保障のこと

「あっ!車にキズが…!いつの間に…!?」「停めていた車がない…」

もし愛車がいたずらや盗難に遭ってしまったら悲しい思いはもちろんのこと、日常生活に支障をきたしたり、ローンの支払いだけが残ってしまったりといったことが考えられます。被害に遭いやすいのは、自宅の駐車場だけではありません。契約駐車場やコインパーキング、不特定多数が出入りするショッピングモールといった、所有者が誰か分かりにくい場所が狙われやすいといわれています。
一財産である車を傷つけられたり、盗まれたりして、悲しい想いをしないように、しっかり対策をしておきたいですね。

年間14,000件近い車の盗難事故が起きている

車の盗難被害は減少傾向にあるとはいえ、警察庁統計によると2016年はわかっているだけでも年間11,655件の車の盗難(車両本体の盗難のみ)が起きています。

以前は、キーを付けたまま(すなわち、エンジンがかかったまま。もしくは、エンジンをかけられる状態にあるまま)の車が狙われるケースが全体の半数以上を占めていましたが、ここ最近ではキーを抜いている車も狙われるようになってきました。

また、部品を狙った犯行も多く、ナンバープレート、カーナビ、タイヤなどが盗難に遭うケースも。さらに、外から見える位置にカバンなど置いてあると車上荒らしの危険性が高まるため、要注意です。

駐車場や車本体に盗難対策を!

では、車の盗難被害に遭わないために、どのような対策をしたら良いのでしょうか。

例えば、「照明が数多く設置されていて深夜でも明るい」「ゲートが設置されていて駐車場利用者以外は利用できない」「防犯カメラが設置されている」「見通しの良いフェンスが設置されている」といった防犯対策を行っている駐車場を選択しましょう。自宅の駐車場にも防犯カメラ・ゲート・センサー付きライトなどを設置することが盗難対策として有効です。また、車本体にイモビライザーや自動車盗難防止機器などの装置を付けることでも一般的に盗難のリスクを減らすことができます。

同時に、「短時間でも車を離れるときには必ずキーを抜き、ドアロックをする」「車の中に貴重品を置かない」などを心がけることも大切です。

車の盗難被害に遭うリスクは解消しきれない

とはいえ、充分な対策をとっていても、残念ながら盗難の被害に遭うリスクは解消しきれません。そんなときに頼りになるのが自分自身で備える車両損害への補償です。

全労済のマイカー共済では、愛車を守るワイドな補償も選ぶことができます。マイカー共済の車両補償における一般補償では、「盗難」「いたずらや落書きなどによる損害」「火災・爆発・自然災害(地震・噴火・津波を除く)」「自損・単独事故(車以外の他物との衝突)」による損害にも対応できるので、安心感が違います。

盗難だけでなく、自損・単独事故・当て逃げ事故などの事故が心配であれば、マイカー共済の車両損害補償は一般補償がおすすめです。

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