2017/5/31

2台以上の車両を契約している場合は補償内容の重複の確認を!

家族構成によっては複数台の車を所有している家庭も珍しくありません。

2台目以降の車の補償の契約について「車を購入するときに勧められるまま加入した」という人も多いようですが、別々に契約することにより基本の補償内容や特約などが重複してしまっていて、必要のない補償にまで掛金を支払っているケースがあります。

その掛金、もしかしたら「もったいない」かもしれません。

補償内容が重複している可能性も!

全労済のマイカー共済における基本補償の「人身傷害補償」と特約の「自転車賠償責任補償特約」「交通事故危険補償特約」「弁護士費用等補償特約」「マイバイク特約」は複数台の車で契約があると、補償内容が重複している場合があります。

2台目以降の契約の前に詳細な補償内容の確認が必要です。

例えば、補償で1台目の契約と2台目の契約に「人身傷害補償」を付けている場合を見てみましょう。

「歩行中に車と接触しけがをした」「他の車に乗車中の事故でけがをした」の点で補償内容が重複します。

この場合、2台目の契約で「人身傷害補償の被共済自動車搭乗中のみ補償特約」を選択することで、掛金を安く抑えることができます。

次に「特約」の場合です。例えば、1台目の車で「マイバイク特約」や「自転車賠償責任補償特約」で家族の補償を付帯していれば、2台目以降では特約を付帯しないことで掛金を抑えることができます。

補償内容を整理し、掛金の節約に

2台目以降の契約を見直すことで、補償内容が整理されて掛金節約につながります。すでに複数の契約をしている場合は、補償内容をすべて点検してみると良いでしょう。

また、今後2台目の車の購入を検討しているのであれば、あらかじめ補償内容を確認し、必要のない補償を付帯しないようにしたいところです。なお、補償や特約を付けた契約を解約したり、家族の状況が変わったりしたときには「補償されない」という可能性もありますので、注意しましょう。

全労済のマイカー共済では、すでにマイカー共済の契約があり、契約者が同一の場合は、新規契約の掛金が割引になる「複数契約割引」もあります。補償内容を整理し、割引制度も上手に利用しながら無駄のない手厚い補償にしましょう。

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