2017/5/31

日常生活に潜む子どもの賠償リスク

例えば、友人や知り合いの家に遊びに行ったとき、我が子がはしゃいでいるのを見て「何か壊さないだろうか……」とドキドキした経験はありませんか?

他人の物を壊すと、損害賠償請求が発生する可能性があります。実際に弁償(損害賠償)しなくてはいけない状況になったとき、特に高額な賠償である場合は、どう対処したら良いかパニックになってしまうかもしれません。

自分のためにも、そして相手のためにも、日常の賠償のリスクに備えておきましょう。

日常生活には数々の賠償リスクが潜んでいる

日常生活には、意外とたくさんの賠償のリスクが潜んでいます。

■駐車場に停まっていた他人の車に傷をつけた。
■自転車で走行中に人にぶつかってけがをさせた。
■子どもがおもちゃを振り回していて、過って友だちにけがをさせた。
■デパートで過って商品を落として壊してしまった。
■パーティで食べものを落としてしまい、他人のドレスを汚してしまった。
■窓から過って物を落とし、下を歩いていた人にけがを負わせてしまった。

これらは一例ですが、ちょっとした不注意などから損害賠償請求に発展することがあり、残念ながらすべてを防ぎ切るのは難しいでしょう。

日常生活に潜む賠償のリスクに備える保障

第三者に対する賠償責任が発生したとき、その損害への保障があれば安心です。

損害賠償のリスクは、全労済のこくみん共済「キッズタイプ」「傷害安心タイプ」「シニア傷害安心H(ハーフ)タイプ」や、全労済の住まいる共済「個人賠償責任共済」でカバーできます。キッズタイプは月々900円の掛金で100万円の保障。さらに大きな保障なら、傷害安心タイプがおすすめです。満0歳~満59歳の方が加入でき、月々1,200円の掛金で、法律上の損害賠償責任を負うときには最高1億円まで保障。60歳以上の方にも、月々1,200円の掛金で満60歳~満79歳まで加入できるシニア傷害安心H(ハーフ)タイプもあり、同様に最高1億円まで保障してくれます。

また、全労済の住まいる共済にご加入中の方は、月払掛金200円、年払掛金2,300円で「個人賠償責任共済」の特約に加入することで最高1億円まで保障してくれます。

家族全員の賠償リスクに備えましょう

先ほど例に挙げたように、損害賠償を請求されるリスクは身の回りにたくさんあります。他にも、活発な子どもがサッカーや野球をしていて他人の家の窓ガラスを割ってしまった、ということもありえるでしょう。子どもたちにはのびのびと遊んでほしいと思いながらも、損害賠償を請求されてしまってはやるせない気持ちになってしまいます。

せめてお金の面だけでも保障されていたら、心配を少しだけでも減らせるのではないでしょうか。家族全員の損害賠償のリスクに備えておきましょう。

詳しい保障内容はこちらから。

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