2017/5/31

地震はいつ起きても不思議ではない!

2016年、熊本県・大分県を中心に大きな地震が発生しました。じつは、地震が起きた熊本県は、地震が起きる危険性が比較的少ないと判断されていたのです。しかし、現実に大きな地震は起きました。熊本地震が起きる前までは知られていなかった活断層が確認されたため、今後も別の場所で新たな活断層が見つかる可能性は否定できません。

地震はいつどこで起きても不思議はない。そう言っても過言ではないのです。

世界の地震の約10%が日本の周辺で起きている!

地震は、世界中で起きているわけではありません。ただ、驚くことに世界の地震の約10%が日本の周辺で起きているのです。

地震は、地表を覆う「プレート」と呼ばれる岩盤が動くことで発生します。日本の周りには複数のプレートがあり、それぞれがぶつかったり、すれ違ったり、下に沈み込んだりして、大きな地震が引き起こされています。

世界的に見てもプレートの境界付近で多くの地震が発生しており、日本は非常に地震が起きやすい環境下にあるといえるのです。

今後30年間の主な地震の規模と発生確率は?

そんな「地震大国・日本」で、今後30年間で震度6以上の地震が発生する、と予想されているのは以下のとおりです。

しかし、1995年に阪神・淡路大震災を引き起こした兵庫県南部地震の確率は8%以下でした。発生確率が高い場所では一層の備えが必要ではありますが、確率が低い地区でも大地震に襲われるリスクはゼロではない、ということです。

いつ起きても不思議ではない地震に対し“備え”は不可欠!

地震時の建物や家財の被害については、地震の保障が付いていないと一般的に給付金が支払われません。たとえ火災で家が被害にあっても、その火災が起きた原因が地震の場合は、火災のみの保障では対象にならないのです。

家族で地震に関する心構えや準備を話し合う際、地震の保障についても考えてみてはいかがでしょうか。

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