2017/5/31

子どもはワクワク!親はハラハラ?気をつけたい"子どもの○○○リスク"!?

新学期がはじまって、友だちが増えたり、習い事を始めたりと、これまでとは違う環境に“ワクワク、ドキドキ”の連続だった子どもたちもそろそろ落ち着いてきた頃ではないでしょうか。年々成長した姿を見るのは親として本当に嬉しいものですが、今回は、そんなときこそ気をつけたい子どもの安心・安全についてのお話です。

4月から6月にかけて子どもの「けが」が急増!

ボールがあたった、走っていて転んだ、階段で足をくじいたなど、子どもに「けが」はつきもの。ですが、けがをしやすい時期があることをご存じでしょうか。

全労済に寄せられるけがの報告件数で見てみると、4月から6月にかけて子どものけがは増えていく傾向にあるのです。要因はさまざまだとは思いますが、新学期に慣れてきて緊張がとけはじめたことも関係しているかもしれません。

軽いけがだけでなく、時には骨折で入院したり、障がいが残るような場合もありますので、安全面にはしっかりと気をつけたいものです。

でも…小学校からは子ども同士で遊ぶ機会が増え、親の目の届かない日も多くなりがちというのも事実。誰と、どこで、何時に帰るのかの確認はもちろん、今のうちからしっかりと安全な遊び方や暮らし方について話し合っておきましょう。

自分だけではなく、他人に迷惑をかけてしまうリスクも…

自転車で他人のくるまに傷をつけてしまったり、友だちにぶつかってけがをさせたり。子どもには元気いっぱい遊んで欲しい!と思う一方で、親として心配なのが「他人に迷惑をかけてしまうこと」ですよね。

学校の運動場なら不安も少ないでしょうが、いろいろな人が集まる街の公園などでは何が起こるかわかりません。また、学校や公園からの帰り道も決して安心とはいえないでしょう。

しかし、不安がっていても子どもが窮屈な思いをするばかりです。身の回りのリスクをしっかりと教えて、温かく成長を見守りましょう。また、万一に備えて賠償責任の保障に加入しておくこともおすすめします。

安心・安全な生活を送るためにも、この機会に子どものリスクについて家族で話し合ってみてはいかがでしょうか。

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