2017/5/31

結婚したら家計の見直し!家計がぐっと楽になります

結婚すれば、夫婦の“共同生活”が始まります。結婚するまでは、それぞれが自宅に冷蔵庫や洗濯機などを持っていますが、ひとつ屋根の下で暮らすことになれば、多くのモノはひとつに集約されます。

それは“財布”も例外ではありません。ここでいう“財布”とは“家計”のこと。

なのに、保障を見直さないために余計な支出を続け、“財布”=“家計”を圧迫しているケースがあるようです。

結婚したばかりの夫婦によくある“保障の重複”

結婚すると、家の購入を考える夫婦は少なくないでしょう。家を購入するとなると、何度も夫婦で話し合いを重ね、さまざまな物件を検討します。それだけ慎重になる理由は、家が「高い買い物」であるからに他なりません。
じつは「保障」は、家に次いで「高い買い物」といわれていることをご存じでしょうか。月々の支払額は小さく見えても、何年も何十年も支払い続ければ、それなりの金額になります。そのため、ムダを見直せば大きな節約に。保障の見直しを検討しないのは非常にもったいないことです。家の購入と同じく、じっくりと保障を見直してみることをおすすめします。

ちなみに、結婚したばかりの夫婦によくある“保障の重複”が「自動車の保障」です。独身時代、それぞれが車を所有していた場合、別々に車の保障に加入しているのが一般的ですが、結婚後もそのままにしていれば保障が重複しているという可能性も。保障の契約者を夫もしくは妻にまとめれば、複数契約割引やセカンドカー割引などで、掛金を節約できるかもしれません。

他にも、賠償責任を負ったときの保障は、さまざまな保障の特約として付帯でき、ひとつの契約で家族全員を保障できるケースが多いため、重複を避ければ月々の出費の負担を軽減できる可能性があります。

また、結婚後にもしものことがあったときには、年齢・年収などによって遺族年金などが支給されます。そのため、社会保障制度で受け取ることができる給付金額と照らし合わせて、リスクに応じた必要な保障に見直すことが大切です。

夫婦の“リスク”を想定することが保障見直しのポイント

夫婦の保障を見直す際には、夫と妻、それぞれの保障すべき“リスク”を分けて検討しましょう。例えば、夫が収入のすべてを担う場合、「死亡・重度障がいのリスク」に関する保障は、夫をメインに考えることになります。

しかし、最近では共働き家庭も増えています。その場合は「夫と妻のいずれかに万一のことがあったとき、どの程度のお金が必要になるのか」をシミュレーションし、保障を見直すと良いでしょう。

また、専業主婦の妻に万一のことがあったとき、「収入減にはつながらない」と考えられがちですが、子どもがいる場合、自宅の近くに子育てを手伝ってくれる親族等がいなければ、夫が会社を休んだり早退したりしなければならず、結果として収入減が発生するかもしれません。

このように、夫婦・家族の状況に応じてリスクを想定することが、保障を見直すときのポイントなのです。

保障の見直しを後回しにすればムダな支出は増える一方

結婚直後は、何かとお金のかかる場面が幾度も訪れます。それに、子どもが生まれたら、ますますお金が必要に。それなのに夫婦の保障が重複していたりすると、保障の見直しを後回しにすればするほど、ムダな支出は増える一方です。

あなたの保障にもムダがあるかもしれません。心配になった方は、早めに保障を見直してみましょう。

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